Sri Lanka handcraft project

Since 2009



2016.9月の活動報告

 

8/24~9/15まで藤原が滞在しました。

初めてプンチラマイのスタディツアーをお迎えしました。フェッションモデル鎌田亜理紗さん率いるHISさんのツアー。草木染工房でオーガニックコットンのTシャツを染め、翌日はプンチラマイのアトリエにて染めたTshirtに自分で刺繍をし、世界でたった一つのオリジナルアイテムを作りました。

生産者や村の幼稚園と交流したりと、皆さんとても楽しんでくださいました。

そして来年2月より現地インターンスタッフとしてスタートする原田さんも初めてのスリランカに2週間滞在。

プンチラマイの活動を見聞きし、サムエプロジェクトのバッグづくりでは早速生産者へレッスンをし、難易度の高いバッグを習得することができました。今回も実りある滞在となりました。感謝です!


2016.8月の活動報告

 

縫製担当の初代が6/24~7/25まで滞在しました。

企画中のサムエプロジェクトの視察のため訪問してくださった

杉若惠良氏を迎え、生産者との交流の時間を持ちました。

サムエと2017年春夏シーズンのプンチラマイのお洋服の型をレッスンしながら、生産者の成長を感じました。

プロジェクトの次なる成長の為にも、生産者を一人づつ育成して、生産能力を高めていきたいと思います。

5月の大雨による洪水被害に合われた近くの村の子供たちへ、いただいたご寄付で文具や遊具を買い届けることもできました。


2016.1月の活動報告

1/7~1/27までの3週間、藤原が滞在しました。

今回も新しいブランドを立ち上げる為に服作りに取り組むKさんと一緒に、縫製工房アトリエ・イラータと

染工房を往復する毎日でした。縫製はティロマとKさんが新しい型のサンプルつくりにみっちり取り組み、言葉の壁を感じつつも、ともに品質のいい商品をつくっていきたいという気持ちが素敵な化学反応をおこしていました。

染工房では、主任だったワサンタさんが辞めたあとを、生産者の2人がしっかりとフォローし、頼りがいのある仕事ぶりで私も胸をなでおろしました。「サムエプロジェクト」のサンプル染めをして、日本に持ち帰りました。


2015.10月の活動報告

 

縫製担当の初代が3週間滞在しました。

今回は手織り布ブランドSelynの生地でバッグインバッグを製作するミッション。

お客様からのご依頼で、デザイナーさんとの打ち合わせやサンプル作り~時間をかけたもの。

そしてデザインをして下さったIzumidaさんも初のスリランカ、村へ来てくださり、生産者と交流を深めました。

スタッフが暮らす家も縫製センターと同じ村に借りることができました。

そこから自転車で縫製センターまで通う毎日。責任者のティロマが胆石で緊急入院するということもあり、初代は他の生産者さんにつきっきりで、指導することになりました。おかげで技術力や意識も高くなり、ティロマの不在中、しっかりと育った様子です。その他にも進行中の「サムエプロジェクト」のサムエを草木染めしてみるなど、一つ一つの仕事を丁寧に並行して進めていきました。


2015.7~8月の活動報告

 

6/24~7/21藤原が出張しました。

今回は、アトリエ・イラータにオリジナルブランドのお洋服をご注文くださるお客さまお2人が来て下り、縫製のチェックや草木染めの体験やサンプルづくりなど、本格的なご注文に緊張しながらも、本当に一生懸命に取り組む生産者の姿。生活面などもスリランカの日々を楽しんでいただけました。スリランカと人々をとても大切に思ってくださる日本からのお客さま。とても嬉しい瞬間です。疲れも吹っ飛びます(笑)真剣勝負の仕事が始まりますが、よい品質のものづくりができる工房として、プンチラマイも一歩成長していかなくてはいけません。こちらの商品のお披露目は2016年の春夏。また詳しくは時期がきましたら、お知らせいたします!


2015.2~3月の活動報告

 

2月は初代、3月は藤原、それぞれが渡航し製作しました。

プンチラマイはいよいよ2015春夏商品を製作スタートしました。

写真は同じクルネーガラにある染め工房の様子。

オーダー商品をアトリエ・イラータでの縫製⇒染工房で草木染⇒検品をします。

染め、縫製、それぞれに限りある時間の中でフル稼働。トライ&エラーを繰り返し、試行錯誤をする毎日でした。

 

4月~関西のshopやギャラリーさんにて始まる展示会に向けて、生産者みなさんの努力、そして笑顔に救われつつ、品質の向上を厳しく見つめました。

 


2014.10月の活動報告

 

10月8日~28日の3週間滞在しました。

ティロマさんの縫製レッスン24回コースを修了した生徒さんたちは、

しっかりと洋服をつくる技術を身につけることができて、私達も本当に驚きました。

ティロマさんの技術や知識が私達の想像以上にしっかりとあったことが、あらためてわかりました。

そして今回は草木染めの挑戦です。

スリランカらしい草木、フルーツやアーユルベーダのハーブなどを使って、新しい色を増やしてもらいたくて、

染めを繰り返しました。インドから輸入したカディコットンで、製作した薄いワンピースが特にきれいな色に染まりました。

今後に期待できそうです。 

 詳細はこちらのブログをお読みください⇒「10月スリランカ出張リポート」ブログ


2014.10月活動報告

 

10/8~滞在しました。

代表の藤原と縫製担当の初代2名で約3週間の滞在です。

 今回も盛りだくさんの予定でぎっしり。

村の女性たちへのレッスンはもちろん、

草木染めのお洋服や、スリランカテキスタイルプロジェクトの雑貨などの商品づくりを中心に、手織りや染、革、バティックなどなど、スリランカでの手仕事の可能性を探すことも、今回のミッションです。

スリランカでのものづくり、人々への仕事作りへのづくりに可能性を探してきたいと思います。

 


2014年5月~7月の活動報告

 

縫製ボランティアの初代さんが現地へ行ってくれました。

 皆さんからのご寄付により

ミシン4台を購入することができました。

 現地生産責任者としてティロマさんを雇用し、

プロダクツの製作責任を任せることになりました。

 さらにたくさんの希望者の中から、

縫製レッスンを受ける3名の生徒を選びました。

プロジェクトがレッスン料を支払います。

責任者のティロマさんが先生として3か月の縫製コースをスタートしました。

 順次、商品の生産が可能となるよう技術の習得へ

みなさんも大変やる気で頑張っています。